郡山レッド、6年ぶりV 民友旗争奪県女子Jr.ソフト

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郡山レッド、6年ぶりV 民友旗争奪県女子Jr.ソフト

優勝した郡山レッドJr.ファイターズ

 民友旗争奪第33回県女子ジュニアソフトボール大会最終日は9日、相馬市の相馬光陽ソフトボール場で準決勝と決勝を行い、郡山レッドJr.ファイターズ(県中)が6年ぶり2度目の優勝を果たした。

 MVPは遠藤

 郡山は決勝で表郷少女ソフトボールスポ少(県南)と対戦。郡山は敵失につけ込んで主導権を握ると、継投したエース遠藤彩音(小原田6年)が要所を締める投球で流れを渡さなかった。打線も安打を重ねて点差を広げ、11--4の5回コールドで快勝した。

 最優秀選手には郡山の遠藤彩音、優秀選手には表郷の鈴木真菜(表郷6年)が選ばれた。表郷の鈴木は準決勝で5回参考ながら無安打無得点を達成した。

 福島民友新聞社、県ソフトボール協会の主催、県、県体協、相馬市などの後援、ナガセケンコーの協賛、相双ソフトボール協会、同市ソフトボール協会の主管。