ホープス、反撃及ばず 群馬に4−6

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ホープス、反撃及ばず 群馬に4−6

【ホープス--群馬】7回裏ホープス1死二塁、生島が中前適時打を放ち、4点目=いわきグリーンスタジアム

 (9日・いわきグリーンスタジアムほか=4試合) 福島ホープスはホームで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦、4--6で敗れた。後期の通算成績は11勝9敗1分けで、順位は変わらず東地区4チーム中1位。次戦は14日、新潟県・大原運動公園球場で新潟アルビレックスBCと対戦する。午後6時開始予定。 

 3点のリードを許して迎えた7回1死二塁で中前適時打を放った生島大輔は「気持ちで打った」と打席を振り返った。

 6回2死一、二塁の場面で2番村田和哉が左前打を放った際に、二走の生還よりも早く一走が三塁タッチアウトになったという球審の判断に岩村明憲監督が抗議し、退場になった。生島は「1点が大事な場面で監督は僕たちのために戦ってくれた。その1点を何としてでも取り返す」と打席に入り、結果を出した。

 「リーグは混戦。浮かれてはいられない」。生島は自身の安打よりチームの敗戦を悔やんだ。

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