29日からろうきん杯県ユースサッカー 開会式で健闘誓う

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29日からろうきん杯県ユースサッカー 開会式で健闘誓う

選手宣誓する三浦主将

 U--15(15歳以下)の第27回高円宮杯ユースサッカー選手権県大会を兼ねた、ろうきん杯争奪第26回県ユースサッカー選手権大会の開会式は9日、福島市で行われ、選手たちが健闘を誓った。県サッカー協会、東北労働金庫県本部の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビの共催。

 式では、前回優勝したFCレグノウァの代表が優勝旗を返還し、小池征県サッカー協会長、小林竜二東北労働金庫県本部長、高市宏福島中央テレビ事業推進担当局長、渡辺誠福島民友新聞社事業局長があいさつした。あだちJFCの三浦侑大主将が「感謝の気持ちを忘れず全力でプレーする」と選手宣誓した。

 開会式に先立ち、組み合わせ抽選会を開き、対戦相手が決定した。大会には県内6地区の予選を勝ち抜いた16チームと県リーグ24チームの計40チームが出場、29日からトーナメントで熱戦を繰り広げる。

 決勝は10月3日、鏡石町の鳥見山陸上競技場で行われ、15歳以下の県王座が決まる。