青木沙弥佳、千葉麻美が世界陸上へ 大会に向けて決意

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青木沙弥佳、千葉麻美が世界陸上へ 大会に向けて決意

出場が決まった世界選手権に意欲を示す青木沙弥佳(右)と千葉麻美=13日、北海道千歳市・青葉陸上競技場

 陸上の世界選手権(22日開幕・北京)に出場する女子1600メートルリレーの日本代表に選出された青木沙弥佳(28)、千葉麻美(29)の東邦銀行勢は13日、トレーニング先の北海道千歳市・青葉陸上競技場で大会に向けて決意を新たにした。

 青木は岐阜県出身。県岐阜商高、福島大卒。2009(平成21)年のベルリン大会では、400メートル障害に出場したが、ハードルに足を取られ、転倒しており、「やり残しのないようにしっかり練習を積みたい」と雪辱を誓った。

 千葉は矢吹町出身。郡山東高、福島大卒。400メートルの日本記録保持者で、世界選手権の出場は4度目となる。来年のリオデジャネイロ五輪を見据え、「一歩でも前に進めるレースにしたい」と抱負を語った。

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