福島ホープスが4連敗、3位転落 ホームで群馬に4−6

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福島ホープスが4連敗、3位転落 ホームで群馬に4−6

【福島ホープス−群馬】4回裏福島ホープス1死満塁、岡下が左前に勝ち越しの適時打を放つ=開成山球場

 福島ホープスは19日、ホームの開成山球場で東地区同率2位の群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)と対戦、4−6で敗れ、4連敗となった。後期の通算成績は11勝12敗1分けとなり、順位は同地区3位に転落。次戦は20日、ビジターの三条パール金属スタジアム(新潟県三条市)で新潟アルビレックスBCと対戦する。午後6時試合開始予定。

 岡下が4回適時打

 4回1死満塁の好機に岡下大将が放った打球は、三遊間を鋭く切り裂いた。「気持ちで運んだ。開成山の観客に最高のプレーを見せたかった」と勝ち越しの一打を振り返った。

 第1打席は三球三振。何もできなかっただけに「何も考えず、コンパクトに球を打ち返そう」と心に決めたという。外角に来たスライダーをはじき返すと、一塁ベース上で喜びを爆発させた。

 5月から1番に定着。6月に誕生日プレゼントとして岩村明憲選手兼任監督にもらったバットを使い、好調を維持する岡下。チームは4連敗を喫したが、不動のリードオフマンが打線をけん引する。