"誇り胸に"活躍誓う 東北総体、福島県選手団「結団式」

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力強く決意表明する帝京安積高の室井(中央)=福島市・県文化センター

 第42回東北総合体育大会の本県選手団は19日、福島市で結団式を行い、選手らが大会での活躍を誓った。

 約70人が出席。畠利行副知事があいさつし、選手団に県旗を贈った。団長の佐藤金正県体協副会長が「今まで積み重ねた練習の成果を発揮してほしい」と述べ、須佐喜夫同会長が激励した。続いて、選手を代表してソフトボールに出場する室井梨央(帝京安積高3年)が「本県代表の誇りを胸に、県民に元気を発信できるよう全力でプレーする」と決意表明した。

 大会は21日から3日間をメーン会期に、岩手県の各会場で開かれる。本県選手団は選手や監督ら916人。