福島ユナイテッドが8年連続の天皇杯 30日、秋田と初戦

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
福島ユナイテッドが8年連続の天皇杯 30日、秋田と初戦

8年連続の天皇杯出場を決めた福島ユナイテッド

 第95回天皇杯全日本サッカー選手権県代表決定戦最終日は23日、福島市のとうほう・みんなのスタジアム(県営あづま陸上競技場)で決勝を行い、J3の福島ユナイテッドFCが東北社会人サッカーリーグ1部のFCプリメーロを4--0で下し、8年連続8度目の天皇杯出場を決めた。

 福島ユナイテッドは序盤からボールを支配。前半11分、MF金功からのパスを中央で受けたMF安東が、右足を振り抜き先制した。後半も主導権を握った福島ユナイテッドは同3分、FW金弘がドリブルで中央に切り込み2点目を決めた。同27分、42分には、相手の足が止まってきた隙を突き、安東が立て続けに得点、試合を決定づけた。FCプリメーロはMF伊東のFKやCKによるセットプレーから得点を狙ったが、1点が遠かった。

 天皇杯全日本選手権は29日に開幕し、福島ユナイテッドは30日、秋田市のあきぎんスタジアムで行われる1回戦で秋田県代表のJ3ブラウブリッツ秋田と対戦する。午後1時開始予定。