田母神「世界舞台に戦う」 学石高で入賞報告会

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田母神「世界舞台に戦う」 学石高で入賞報告会

報告会で応援への感謝を伝えた田母神(前列右から2人目)や渡辺歩(後列右)ら

 学法石川高は31日、石川町の同校で、世界大会と全国大会で入賞した生徒の報告会を開き、インターハイ陸上男子1500メートルを制した田母神一喜(3年)ら9人が大会を振り返った。

 同校は今夏、運動部の4人が日本一の栄冠を得た。田母神のほか、インターハイ自転車男子2万4000メートルポイントレースで小玉和寿(3年)、同男子個人ロードレースで渡辺歩(3年)がともに初優勝。さらに、日本ジュニアゴルフ選手権女子15〜17歳の部で蛭田みな美(3年)が初優勝した。

 報告会では、大きな拍手に迎えられながら選手らが入場。表彰状の伝達や花束の贈呈が行われた。世界ユース陸上競技選手権男子800メートルでも7位入賞を果たした田母神は「結果に満足することなく、これからも日本のトップレベル、世界の舞台で戦っていきたい」と話し、応援に感謝した。