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梅雨が明け、まぶしい太陽の日差しを浴びて咲くヒマワリ=22日、福島市仁井田

 昭和の歌姫が大スクリーンによみがえる「歌声はひばりと共に2006・美空ひばりフィルムコンサート」が12月8日、郡山市民文化センターで開催される。現在、昼・夜二回公演のチケットを好評発売中。福島民友新聞社の主催、福島民友会の共催で歳末チャリティーとして

実施する。

 傑出した歌声、歌唱力で人々を魅了し、国民栄誉賞を受賞した美空ひばりさんは平成元年6月24日、時代が昭和から平成にかわったのを見届けるように亡くなった。五十二歳だった。亡くなって十八年たった今も、テレビやラジオでひばりさんの懐かしい歌声が流れている。

  フィルムコンサートは、幼少期の写真などからその誕生物語を紹介した後、東京ドーム公演をはじめ、四十周年の中野サンプラザ公演など、貴重なコンサート映像でつづる2時間25分。「悲しき口笛」「リンゴ追分」「愛燦燦」「柔」「川の流れのように」などヒット五十曲の熱唱が生の舞台で見るような迫力で伝わってくる。

  公演は午後2時(同1時30分開場)と午後6時(同5時30分開場)開演の二回。会場ではひばりさんの関連グッズやCD、DVDなども販売する。

  入場料は全席自由で前売り二千円、当日券は二千五百円。チケット取り扱いは福島民友新聞社本社、各支社・支局、福島民友販売店、郡山市文化センター、うすい百貨店、福島サティ、チケットぴあ(電話予約0570・02・9999)ファミリーマート・サンクス各店頭(Pコード0244−178)。問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334)へ。