学石高5選手が活躍報告 本社訪問,全国舞台に好成績

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学石高5選手が活躍報告 本社訪問,全国舞台に好成績

結果報告に訪れた(前列左から)田母神、遠藤、蛭田、小玉、渡辺の5選手と(後列左から)松田監督、森校長、緑川監督、矢吹監督

 全国高校総体(インターハイ)陸上男子1500メートルで優勝した田母神一喜(3年)ら、全国大会で優秀な成績を収めた学法石川高の5選手が4日、結果報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 訪問したのは、田母神のほか、インターハイを制した自転車男子ポイントレースの小玉和寿(3年)、同ロードレースの渡辺歩(3年)、陸上男子5000メートル3位の遠藤日向(2年)、日本ジュニアゴルフ選手権優勝の蛭田みな美(3年)。

 田母神は「自分の実力以上の走りができた」、小玉は「国体も優勝して2冠を狙う」、渡辺は「支えてくれた多くの方々に感謝したい」、遠藤は「来年は(世界ユースで)メダルを取る」、蛭田は「今後の世界大会に向けて自信になった」とそれぞれ喜びを語った。

 森涼校長、陸上の松田和宏、自転車の矢吹靖弘、ゴルフの緑川和行の各監督が一緒に訪れた。5選手らは県庁に内堀雅雄知事を表敬訪問した。

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