ホープス、快勝首位快走 埼玉に5−1

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ホープス、快勝首位快走 埼玉に5−1

【福島ホープス--武蔵】8回13奪三振の投球を見せた福島ホープス先発ペレス=いわきグリーンスタジアム

 (6日・いわきグリーンスタジアムほか=3試合) 福島ホープスはホームで武蔵ヒートベアーズ(埼玉)と対戦、5--1で快勝した。チームは引き分けを挟み7試合負けなしとした。後期の通算成績は17勝13敗2分けで東地区首位を守った。

 次戦は7日、ホームのしらさわグリーンパーク球場(本宮市)で富山GRNサンダーバーズ(富山)と対戦する。午後1時開始予定。

 

 ペレス13奪三振

 8回13奪三振、1失点の好投で勝利の立役者となった先発カルロス・ペレス。「(初優勝に向け)勝たなくてはいけない試合で貢献できて良かった。試合中はワクワクしていた」と陽気な笑顔を見せた。

 初回は1四球を与えたが、相手の1、2、4番打者を三振で仕留める好調な立ち上がり。2回以降は走者を背負いながらも味方の好守に助けられ三振の山を築いた。「勝利のためにストライクを取っていく。キャッチャーのミットに投げることを意識した」とスピードに乗った直球を捕手笹平拓己めがけて投げ込んだ。

 「次の登板については明日以降に考える。自分の野球を楽しみたい」。余裕すら感じさせるドミニカ共和国出身の助っ人の言葉が頼もしかった。