ホープスV王手 「つなぐ野球」で7連勝

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ホープスV王手 「つなぐ野球」で7連勝

【福島ホープス--群馬】五回裏ホープス1死三塁、岡下が同点適時打を放つ=白河グリーンスタジアム

 (12日・白河グリーンスタジアムほか=4試合) 東地区首位の福島ホープスはホームで同地区2位の群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)と対戦、3--2で勝ち、引き分けを挟み7連勝を飾った。後期の通算成績は18勝13敗2分けで、優勝へのマジックナンバー1を点灯させた。次戦は13日、ビジターの伊勢崎市球場(群馬)でマジック対象チームの群馬と直接対決し、引き分け以上で後期優勝が決まる。午後1時開始予定。

 

 「つなぐ野球」で7連勝  

 同点打を含む2安打を放ち、1番打者としての役割を果たした岡下大将は「相手投手が良かったので、粘ろうと思っていた」と満面の笑みで振り返った。

 優勝が目前に迫り、岩村明憲監督の「つなぎの野球」に手応えを感じている。7回無死二塁の場面では遊ゴロに終わったものの、走者を三塁に進める「つなぎ」を自ら実践。リードオフマンは、「一人一人が岩村監督のやりたい野球を理解できている」と快進撃の要因を挙げた。

 優勝へのマジックは1。「次の試合で決めたい」と本音をのぞかせながらも、岡下は「一人では何もできないので、目の前のプレーを一生懸命やりたい」と闘志を燃やした。

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