福島ホープス、有終9連勝 富山に7−1

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福島ホープス、有終9連勝 富山に7−1

【福島ホープス--富山】2回裏福島ホープス1死満塁、笹平が先制の右前適時打を放つ=しらさわグリーンパーク球場

 (15日・しらさわグリーンパーク球場ほか=3試合) 東地区で後期優勝を飾った福島ホープスはホームで西地区後期優勝の富山GRNサンダーバーズと対戦、序盤の大量リードを守りきり、後期最終戦を白星で締めくくった。

 ホープスは2回1死満塁の好機に、笹平、村田、岡下、佐々木、貴規の5連打などで一挙7点を先制。3回以降は3安打にとどまったが、先発大家ら小刻みな6人の継投策で相手の反撃の目を摘み、2引き分けを挟んでの9連勝で後期の全日程を終えた。後期の通算成績は20勝13敗3分け。

 前期と後期の優勝チームが相まみえる地区チャンピオンシップ(3戦制)は18日に開幕。東地区では、福島ホープスがビジターのみどりの森運動公園球場(新潟市)で前期優勝の新潟アルビレックスBCと対戦。午後6時開始予定。第2戦は19日午後7時から、ホームのあづま球場(福島市)で行われる。第3戦の会場は未定。