上位入賞へ決意 「わかやま国体」福島県選手団が結団式

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上位入賞へ決意 「わかやま国体」福島県選手団が結団式

決意表明する遠藤(左)と旗手の志賀=福島テルサ

 第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」の本大会に出場する本県選手団は16日、福島市の福島テルサで結団式に臨み、上位入賞に向けて士気を高めた。大会は「躍動と歓喜、そして絆」をスローガンに26日〜10月6日に和歌山県などで行われる。

 式には約110人が出席。鈴木正晃副知事が「チーム福島の一員として応援している」とあいさつ。団長の須佐喜夫県体協会長を通じて、相撲少年男子の志賀秀登(相馬農高3年)に県旗が手渡された。続いて、陸上少年男子の遠藤日向(ひゅうが)(学法石川高2年)が「県民にスポーツを通じて元気を発信したい」と決意表明。副団長の篠木敏明県文化スポーツ局長の発声で、ときの声を上げた。また、「みなさんの多くのご支援に感謝します。元気なふくしまをお見せします!」と書かれた入場行進の横断幕が披露された。

 総合開会式は今月26日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われる。

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