宮田社長らを再任 ファイヤーボンズ運営会社株主総会

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 男子プロバスケットボールリーグ、TKbjリーグの福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメント(郡山市、宮田英治社長)は16日、同市で株主総会を開き、増収減益となった2015(平成27)年6月期決算を承認した。

 経常損失は5078万円で、チケット売り上げが伸び悩んだことなどが要因。一方、売上高はスポンサー契約などで1億1804万円となった。同社は、資本の増強やスポンサー獲得、コスト削減などを重点課題に掲げ、利益拡大や安定経営に向け、確実な売り上げ確保を図る。

 任期満了に伴う役員改選では宮田社長、双石茂、佐藤和典両取締役を再任。監査役には伊達巌氏、内山啓太氏を選任した。