福島ホープス、18日に初戦 地区チャンピオンシップ

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 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区で後期優勝を飾った福島ホープスは18日、ビジターのみどりと森の運動公園球場(新潟市)で前期優勝の新潟アルビレックスBCとの地区チャンピオンシップ(3戦制)初戦を迎える。

 後期の通算成績は20勝13敗3分けだった福島ホープス。新潟との対戦成績は、前期は1勝8敗と大きく負け越したが、後期は4勝5敗とほぼ互角の戦いに持ち込んだ。後期優勝を目前に控えた終盤は、最終戦まで引き分けを挟んで9連勝を飾るなど波に乗っており、好調をキープして短期決戦に臨みたい。

 投手陣は、後期リーグ戦を引っ張った高塩将樹、山岸大輝に期待。ブルペンには今季10セーブを挙げた栗山賢、23試合に登板し防御率0・86の真田裕貴が控える。打線は3試合連続2桁安打を放つなど、後期に入って厚みを増した。主軸の貴規はチームトップの打率3割2分6厘、32打点をマーク。7月に途中加入し、4番に座る高橋祥は勝負強さが光る。

 初戦は午後6時試合開始。第2戦は19日午後7時から、ホームのあづま球場(福島市)、第3戦は20日午後1時から、ビジターの三条パール金属スタジアム(新潟県三条市)で行われる予定。

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