二本松Aなど1位通過 市町村小学生ソフトテニス開幕

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白熱したラリーを繰り広げる選手=あづま総合運動公園テニスコート

 第14回県市町村対抗小学生ソフトテニス大会第1日は21日、福島市のあづま総合運動公園テニスコートで1次予選リーグと2次予選リーグの第2試合までを行い、1次予選リーグは二本松市A、西郷村A、郡山市Aなどが1位通過した。

 県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社の共催、県北ソフトテニス連盟、福島市ソフトテニス協会、県ソフトテニス連盟小学生委員会の主管。

 21市町村から41チーム約280人が出場。最終日の22日は2次予選リーグの残りの試合と、2次予選リーグの結果をもとにした1~4部に分かれての決勝トーナメントを実施する。

 開会式では、渡辺知県ソフトテニス連盟会長が「今年もスーパープレーヤーが出ることを期待する」、渡辺誠福島民友新聞社事業局長が「他のチームとの交流を深めてほしい」とそれぞれあいさつした。