高校サッカーの組み合わせ決定 10月17日から福島県2次大会

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2次大会の組み合わせを決めた抽選会

 第94回全国高校サッカー選手権県大会2次大会の組み合わせ抽選会が25日、郡山市の尚志高で開かれ、10月17日に福島市の十六沼公園サッカー場などで始まる3回戦からの組み合わせが決まった。県サッカー協会、県高体連、福島中央テレビの主催。

 2次大会には全国高校総体(インターハイ)県大会の上位8校のほか、F1リーグなどの4校、1次大会を勝ち上がった16校の計28校が出場する。

 抽選会には、各校の監督や主将らが出席。小池征県サッカー協会長らのあいさつに続き、主将らが抽選のくじを引いた。

 初日に3回戦12試合を行い、同18日の4回戦からシード校の尚志、学法石川、帝京安積、富岡が登場する。決勝は11月7日で、郡山市の西部サッカー場で行う。午後1時10分試合開始予定。

 尚志の茂木連覇を誓う 
 尚志のDF茂木星也主将(3年)は「チーム一丸となって勝ちに行く」と連覇を誓った。

 今夏のインターハイ初戦。PKを決めた瞬間、以前から亀裂の入っていた左膝を骨折。2回戦で敗れた市立船橋(千葉)戦ではピッチに立てないまま、試合終了のホイッスルを聞く悔しさを味わった。

 「個々の力の差を実感した」という敗戦から約2カ月。一回り成長したチームで「プレッシャーを楽しみながら、一つ一つ勝っていく」などと自信をのぞかせた。