アストロンVSユナイテッド 10月3日「ろうきん杯ユースサッカー」決勝

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【アストロン―リベルダード磐城】2得点を挙げ、初めての決勝進出に貢献したFW今泉(中央)

 U―15(15歳以下)の第27回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会を兼ねた、ろうきん杯争奪第26回県ユースサッカー選手権大会は26日、福島市の十六沼公園サッカー場で準決勝2試合を行い、アストロンと福島ユナイテッドが決勝進出を決めた。決勝は10月3日午前10時30分から、鏡石町の鳥見山陸上競技場で行われる。

 県サッカー協会、東北労働金庫県本部の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビの共催。

 アストロンはリベルダード磐城に4―0と快勝し、初の決勝進出。原動力となったのは、2得点を挙げたFW今泉喜生だった。

 前半23分にFW岡本竜の右サイドからのクロスを頭で押し込み先制。後半21分には相手GKがはじいたこぼれ球にいち早く反応、だめ押しとなる3点目を奪い、「落ち着いたプレーが出来た」と笑顔を見せた。

 決勝で対戦する福島ユナイテッドは高円宮杯県U―15サッカーリーグ1部で首位を争うライバル。この日の快勝にも「決勝で負けたら意味がない」とすぐに表情を引き締めた今泉。「80分間走り抜いてゴールを決めたい」。エースとして、チームを初の頂点に導く覚悟だ。

民友セレクション