女子400リレーで東邦銀が圧勝 全日本実業団陸上

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【女子400メートルリレー】3走の青木からバトンを受けるアンカーの渡辺(左)=岐阜長良川競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は26日、岐阜長良川競技場で行われ、200メートルの男子は田村朋也(住友電工)が20秒79で初優勝した。山県亮太(セイコーホールディングス)が20秒89で2位。藤光謙司(ゼンリン)と高瀬慧(富士通)は決勝を棄権した。女子は市川華菜(ミズノ)が23秒86で2連覇した。

 男子1万メートル競歩は高橋英輝(富士通)が39分11秒95で勝ち、世界選手権50キロ競歩4位の荒井広宙(自衛隊)は4位だった。女子400メートル障害は久保倉里美(新潟アルビレックス、福島大卒)が57秒24で3年連続7度目の優勝を果たした。

 このほかの県勢は、女子100メートル(視覚障害T13クラス)で佐藤智美(東邦銀行)が自身の日本記録を0秒18更新する13秒02で優勝。女子400メートルリレーで東邦銀行(紫村仁美、千葉麻美、青木沙弥佳、渡辺真弓)が45秒00で制した。女子200メートルで渡辺真弓(東邦銀行)が24秒39で3位、千葉麻美(同)が24秒46で5位。女子400メートル障害で青木沙弥佳(同)が58秒39で3位だった。