東邦銀・千葉が女子400制す 全日本実業団対抗選手権

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【女子400メートル決勝】54秒00で優勝した千葉麻美(東邦銀行)=岐阜県・長良川競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は27日、岐阜長良川競技場で行われ、女子400メートルで東邦銀行勢の千葉麻美が54秒00、青木沙弥佳が54秒08で1、2位を占めた。同100メートル障害は紫村仁美(東邦銀行)が13秒40で優勝を飾った。同ハンマー投げの佐藤若菜(同)は57メートル37で3位、同100メートルの渡辺真弓(同)は11秒83で5位だった。東邦銀行は女子総合で5連覇、男女総合で3位となった。

 男子砲丸投げの大橋忠司(維新公園、保原高卒)は15メートル30で7位、同5000メートルの円井彰彦(マツダ、田村高卒)は13分47秒23で8位だった。

 同棒高跳びは世界選手権代表の山本聖途(トヨタ自動車)が、リオデジャネイロ五輪の参加標準記録に到達する5メートル70を跳び、大会新記録で初優勝した。

 100メートルの男子は草野誓也(リニアート)が10秒43で、女子は世古和(乗馬クラブクレイン)が11秒60でともに初めて制した。
 男子やり投げは右肩の故障から復帰したディーン元気(ミズノ)が77メートル13で初優勝した。