「福島県民に元気与える」 ボンズが知事表敬、開幕へ抱負

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内堀知事から横断幕を受ける宮田社長(右)、狩俣主将(右から2人目)、藤田ヘッドコーチ(左)

 プロバスケットボール男子・TKbjリーグの福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長と、チームの藤田弘輝ヘッドコーチ、狩俣昌也主将は28日、内堀雅雄知事を訪問し、10月2日の2015―16シーズン開幕と同プレシーズン東北カップの優勝を報告した。

 宮田社長は「チームづくりはこれまで順調に進んでいる。県民の方々にスポーツで元気を与えるということを胸に戦っていきたい」と述べた。藤田ヘッドコーチは「福島県のバスケットボールが次のステップにつながるようなシーズンにしたい」、狩俣主将は「リーグ参入2年目は1年目のような言い訳ができず、大事な1年になる。子どもたち、福島の皆さんに元気を与えたい」と意気込みを語った。

 内堀知事は「東北カップ優勝は素晴らしい栄光。この勢いでシーズンでも優勝を目指して頑張ってほしい」と激励し、宮田社長らに応援の横断幕を贈呈した。宮田社長らは内堀知事を訪問後、県庁で記者会見し、今季の抱負などを語った。