白河楽翁が5年ぶり優勝、川俣が準優勝 福島県還暦軟式野球

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優勝した白河楽翁クラブ

 第14回民友旗争奪・県還暦軟式野球選手権大会最終日は12日、会津若松市営第2球場で決勝を行い、白河楽翁クラブが川俣シルクスターズに23―2で大勝、5年ぶり2度目の優勝を飾った。

 白河は1―1で迎えた2回、相手失策などで1点を勝ち越すと、1番相川の適時二塁打で2点を追加。その後も打線がつながり、この回一挙7点を挙げ、3回以降も得点を重ねた。川俣は失策や死球が響き、試合の流れを引き寄せられなかった。

 白河と川俣には、橘浩二郎県還暦軟式野球連盟会長、渡辺誠福島民友新聞社事業局長から優勝旗やメダルが贈られた。最優秀選手賞は鈴木登(白河楽翁ク)優秀選手賞は相川博(同)敢闘賞には鈴木和良(川俣シルクスターズ)が選ばれた。

 県還暦軟式野球連盟、福島民友新聞社の主催、県、県体協、会津若松市、市教委、市体協、読売新聞東京本社、福島中央テレビ、会津野球連盟、会津若松野球協会の後援、ナガセケンコーの協賛、会津若松球友会の主管。

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