国体2冠の喜び報告 内堀知事に馬術の吉田選手

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内堀知事に2冠を報告する吉田選手(右)

 第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」馬術成年男子のトップスコア、標準障害飛越の2種目で優勝を果たした吉田学人選手(浪江町出身、成田乗馬クラブ)は19日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、2冠の喜びを報告した。

 吉田選手は「通常の競技会は社名を背負って出場するが、国体は福島の名前を背負う。県民が誇れるような結果を出したいと思っていたので、二つとも優勝できてうれしい」と話した。内堀知事は「活躍が県民の大きな力になる」とたたえた。

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