福島県選手団、活躍誓う 「全国障害者スポーツ」和歌山で24日開幕

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片平団長から県旗を受ける矢吹選手(右)

 第15回全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」の結団式は22日、県庁で行われ、関係者が本県選手の活躍を誓った。選手団は選手、役員計59人で、同大会は24日開幕する。

 内堀雅雄知事が「県代表としての誇りを胸に、日ごろの成果を存分に発揮してほしい」と激励、片平俊夫団長に県旗を手渡した。県旗は片平団長から旗手を務める矢吹勇裕選手に手渡された。

 杉昭重県教育長らが祝辞を述べ、片平団長があいさつした後、選手を代表して横山輝忠選手が決意を表明した。