湯川、古殿、田島、東和が4強 民友杯中学新人ソフト

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【檜沢―東和】民友杯を目指し、熱戦を繰り広げる選手たち=十六沼公園スポーツ広場

 福島民友新聞社杯2015県中学校新人ソフトボール大会は25日、福島市の十六沼公園スポーツ広場で開幕した。初日は開会式と女子の1、2回戦を行い、湯川、古殿、田島、東和がベスト4進出を決めた。

 福島民友新聞社、県ソフトボール協会の主催、県北ソフトボール協会、同市ソフトボール協会、県北地区中体連ソフトボール専門部の主管、県、県体協、同市教委、同市体協の後援、内外ゴムの協賛。

 開会式では、前回優勝の男子の郡山七、女子の田島が優勝旗を返還した。木村六朗県ソフトボール協会長、渡辺誠福島民友新聞社事業局長があいさつした。選手を代表して東和の大内あかり主将(2年)が力強く宣誓した。

 最終日の31日は同公園で男子の決勝、女子の準決勝、決勝を行い、終了後、閉会式を行う。