1日「全日本大学駅伝」 東北大の笠間(会津高卒)などエントリー

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 全日本大学駅伝(11月1日・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106.8キロ)の監督記者会見が30日、名古屋市内で行われ、10月の出雲全日本大学選抜駅伝を制し、初優勝を狙う青学大の原晋監督は「普通にやれば青学大が勝つ」と自信をのぞかせた。

 6月に右すねを疲労骨折するなどして出雲を欠場したエース神野大地の最終8区起用を明言した。

 駒大は史上初の5連覇が懸かる。大八木弘明監督(会津若松市出身、会津工高卒)は「前半から貯金をつくって、逃げ切らないと勝てない」と危機感を募らせた。

 本県関係では、3区で日大の清水目大貴(田村高卒)、6区で東北大の笠間淳平(会津高卒)、7区で駒大の高本真樹(学法石川高卒)、8区で東北大の高橋佳希(福島高卒)、全日本大学選抜チーム・国士舘大の武藤健太(田村高卒)がエントリーされている。