富士通の星創太が区間6位の力走 東日本実業団駅伝

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 東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、77.5キロで行われ、ホンダが3時間47分9秒で5年ぶり5度目の優勝を果たした。日清食品グループは22秒差で4年連続2位になり、DeNAが3位に入った。4連覇を狙ったコニカミノルタは4位だった。

 県勢は、6区(10.6キロ)で富士通の星創太(会津工高卒)が区間6位の30分45秒の力走、コニカミノルタの撹上宏光(いわき総合高卒)が9位の31分2秒を記録した。

 このほか、2区(15.3キロ)でヤクルトの高宮祐樹(二本松工高卒)が8位、3区(9.2キロ)で警視庁の佐藤辰準(安達高卒)が15位、コモディイイダの木田貴大(学法石川高卒)が17位だった。4区(9.5キロ)では八千代工業の柳原貴大(会津学鳳高卒)が13位、コモディイイダの紺野勇樹(安達高卒)が21位、5区(7.8キロ)でNDソフトの兼子侑大(泉崎中、山梨学院大卒)が17位だった。最終7区(13.5キロ)では、日立物流の日下佳祐(小高工高卒)が7位、南陽市役所の古瀬弘賢(いわき総合高卒)が23位だった。

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