強化指定30選手認定 福島県スキー連盟アルペン部

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 県スキー連盟アルペン部の強化指定選手認定式は7日、猪苗代町で行われ、県内の中学生から成年までの選手30人を認定した。

 認定を受けたのは、A指定2人、B指定28人。五十嵐憲雄副会長が「これから国体や五輪を目指して頑張ってほしい」とあいさつ。選手を代表して長谷部宏仁(猪苗代高2年、A指定)が認定書を受けた。網代慈子(あじろやすこ)(檜枝岐小教、A指定)が「県代表としての自覚と誇りを持って競技に取り組み、福島復興の一助となることを誓う」と決意表明した。

 また、認定された30人には、練習のため県内各スキー場で使用できるリフト券が貸与された。