楽しく"ティーボール"プレー いわきでU-15野球W杯・プレ事業

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吉村さん(左)から打撃のアドバイスを受けて、ボールを打つ児童=いわき市・好間一小

 来年8月にいわき市で開かれるU―15(15歳以下)野球ワールドカップ(W杯)のプレ事業「小学校体育支援ティーボール一日先生」は13日、同市の好間一小で開かれ、児童らが元読売巨人軍の吉村禎章さんと爽やかな汗を流した。同市の主催。

 ティーボールは、バッティングティーと呼ばれる筒に置かれたボールを打者が打つ、投手がいない野球のようなスポーツ。同W杯の開催機運を高めるとともに、市内小学生の体力向上などを目的に開かれた。

 同校の6年生約60人が参加。吉村さんがボールの投げ方や、打撃のこつを指導。児童らは吉村さんと、試合形式でプレーを楽しんだ。

 吉村さんは児童らと一緒に給食を食べたほか、同市の高坂小でも児童とティーボールで交流した。