「かちかち山」が4年ぶりにV 全日本フットサル福島県大会

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4年ぶりの優勝を果たしたかちかち山

 第21回全日本フットサル選手権大会県大会最終日は15日、郡山市の西部第2体育館で決勝が行われ、かちかち山が6―1でvolviendo郡山を下し、4年ぶり3度目の優勝を飾った。

 かちかち山は前半、2点を挙げてリズムをつくると、後半もパスから好機をつくり4点を追加した。volviendo郡山は再三相手ゴールを脅かしたが、試合終了間際の1得点にとどまった。

 かちかち山とvolviendo郡山は12月12、13の両日、同市の郡山総合体育館で開かれる東北大会に出場する。

 かちかち山の庄司晃主将は「昨年は準決勝で敗れたので優勝できてうれしい。ただ試合内容には満足していない。東北大会では一戦一戦質の高い試合をしたい」と意気込んだ。

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