リオデジャネイロの大舞台目指し決意 東邦銀行陸上部が来社

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
シーズン終了あいさつで来社した(右から)渡辺、青木、佐藤、千葉、紫村

 東邦銀行陸上部の5選手は18日、シーズン終了あいさつのため福島民友新聞社を訪れ、来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピック出場を目指す決意を語った。今季で引退した渡辺真弓は「日本記録を出すことができ、充実したシーズンだった」と振り返った。

 訪れたのは、渡辺のほか佐藤智美、千葉麻美、青木沙弥佳、紫村仁美の各選手。佐藤は「先月のドーハの世界大会で決勝に出場できたことはうれしかった」、千葉は「久しぶりの日本記録は大きな一歩。来年に向けて、この冬はしっかりやっていく」、青木は「リレーへの思いがあったからこそ、個人競技でも記録を出すことができた。リオに向け、力をつけたい」、紫村は「8月からチームに加わり、大きく環境が変わった。リオに向けて記録を狙いたい」とそれぞれ語った。

 吉田真希子コーチが同行した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院が「2連覇」、日大東北の反撃ムード断ち切る 秋季高校野球県大会

民友セレクション