「秋の福島競馬」終了で今井場長が来社し報告

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  JRA福島競馬場の今井康場長は19日、秋の福島競馬終了あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 今井場長は「震災後の2012(平成24)年春に再開して以来、来場者数が100万人を突破することができた。来年も夏をメーンに春、秋も多くの人たちに楽しんでもらえる仕掛けを展開したい」と語った。

 今年の春、夏、秋の福島競馬(20日間)の総入場者数は23万3286人(24日間の前年比87.5%)で、1日平均は1万1664人(同105.0%)と堅調を維持した。秋の福島競馬(6日間)の入場者数は6万8075人(前年同期比109.6%)と伸びた。

 松本文武副場長、高木務総務課長が同行した。

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