男子は郡山北工が奪還、女子が磐城一の2連覇 春高バレー

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【男子決勝・郡山北工―田村】第2セット、田村のエース鈴木(1)のスパイクを果敢にブロックに行く郡山北工の二階堂(3)と十文字(2)=福島市国体記念体育館

 「春高バレー」県代表の座を懸けた第68回全日本バレーボール高校選手権大会県代表決定戦・第43回FTV杯争奪県高校バレーボール選抜優勝大会最終日は21日、福島市国体記念体育館で男女の決勝が行われ、男子は郡山北工が2年ぶり8度目、女子は磐城一が2年連続2度目の優勝を果たした。郡山北工は粘り強いプレーでラリー戦を制し、初優勝を目指した田村を3―0で下した。磐城一は2年ぶりの王者奪還に燃える郡山女子大付を3―2のフルセットの末、振り切った。両校は来年1月5日に東京体育館で開幕する全国大会に出場する。組み合わせ抽選会は12月6日。