県庁を訪れ「全国高校選抜バスケ」活躍誓う 福島南、福島西両主将ら

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内堀知事(中央)に活躍を誓う鴫原(左から3人目)、黒川(右から3人目)両主将ら

 全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)に出場する男子・福島南の鴫原旦(ただし)主将(3年)と女子・福島西の黒川栞主将(3年)は1日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、全国大会での必勝を誓った。

 鴫原主将は「初出場だが、小さくならず、力を合わせて全国のチームを倒す」、黒川主将は「(これまでの最高成績の)ベスト16を超えたい」と決意を語った。

 福島南の阿部正春校長と水野慎也監督、福島西の吉田啓一郎校長と渡辺拓也監督が同行した。

 大会は23~29日、東京の東京体育館で開かれる。福島西は23日に岡豊(高知)、福島南は25日に近大付(大阪)と沼津中央(静岡)の勝者と対戦する。