162人、32団体たたえる 福島県体育協会が表彰式

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表彰状を受ける陸上男子の田母神=福島市・ウェディングエルティ

 県体育協会は1日、福島市のウェディングエルティで本年度表彰式を行い、各種スポーツ大会で活躍した選手や後進の育成に尽力した指導者ら162人、32団体をたたえた。

 関係者183人が出席。同協会名誉会長の内堀雅雄知事と須佐喜夫会長が陸上男子の田母神一喜(学法石川高3年)ら各賞受賞者の代表に表彰状を贈った。

 内堀知事が「2020(平成32)年東京五輪・パラリンピックに県関係者が多く出場することを期待している」とあいさつ。杉昭重県教育長が「新たな目標を設定し、一層精進してほしい」と祝辞を述べた。

 優秀選手賞を受けた車いすバスケットボールの増子恵美(県障がい者スポーツ協会)が受賞者を代表し、「福島アスリートの姿を県内外、世界に発信していく」と謝辞を述べた。

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