渡辺・三橋組(富岡高)初戦突破 全日本バドミントン 

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 バドミントンの全日本総合選手権第2日は2日、東京・代々木第二体育館で各種目の1回戦が行われ、女子シングルスで2連覇を目指す18歳の山口茜(福井・勝山高)は朝岡依純(龍谷大)を2―0で下し、奥原希望(日本ユニシス)らとともに2回戦に進んだ。

 男子シングルスで全種目を通じて史上最年少の14歳5カ月で本戦に出場した奈良岡功大(青森・浪岡中)は上田拓馬(日本ユニシス)に0―2で敗れた。

 ダブルスの女子では昨年優勝の福万尚子・与猶くるみ組(再春館製薬所)が山口・鈴木咲貴組(福井・勝山高)を2―0で下した。男子は4連覇を狙う早川賢一・遠藤大由組(日本ユニシス)や、全国高校総体優勝の渡辺勇大・三橋健也組(富岡高)が初戦を突破した。

 県勢はこのほか、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)と内藤浩司(日立情報通信エンジニアリング、富岡高卒)、渡辺勇大(富岡高)、同ダブルスで斎藤太一(早大、富岡高卒)・古賀輝(早大)組、女子シングルスで川上紗恵奈(富岡高)と仁平菜月(同)、鈴木温子(ヨネックス、いわき市生まれ)、大堀彩(NTT東日本、富岡高卒)、混合ダブルスで斎藤太一・島田きらら(早大)組、保木卓朗(トナミ運輸、富岡高卒)・與猶くるみ(再春館製薬所)組が1回戦を突破した。桃田は不戦勝だった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院が「2連覇」、日大東北の反撃ムード断ち切る 秋季高校野球県大会

民友セレクション