全国中学、高校駅伝頑張れ 福島県後援会が4校に激励金

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斎藤幹事長から激励金を受ける後藤部長(中央)と佐々木副部長(左)=若松五中

 県駅伝後援会は3日、全国中学駅伝に出場する男子の若松五と女子の勿来一、全国高校駅伝に出場する男女の学法石川と女子の田村に激励金を贈った。

 贈呈式は各校で行われ、斎藤一夫幹事長らが訪れ、主将らに激励金を手渡した。全国中学駅伝は13日に山口市、全国高校駅伝は20日に京都市で行われる。

 悔い残らないように 【若松五中】

 斎藤一夫幹事長と宍戸誠さんが訪れ、後藤大輝部長(3年)と佐々木空副部長(3年)に激励金を贈った。斎藤幹事長は「悔いの残らないよう頑張ってください」とエールを送り、激励金を手渡した。君島秀夫校長が同席した。

 恩返しできる走りを 【勿来一中】

 渡辺誠幹事が訪れ、大平瑞季駅伝部長(3年)に激励金を手渡した。大平部長は「全国大会ベスト8を目標に、支えてくれた多くの人たちに恩返しできるような走りがしたい」と間近に迫った本番に向けて抱負を語った。小野剛同部顧問が立ち会った。

 感謝忘れず力を発揮 【学法石川高】

 斎藤一夫幹事長と宍戸誠さんが訪れ、激励金を手渡した。男子の阿部弘輝主将(3年)は「感謝の気持ちを忘れずに力を発揮したい」、女子の根本実咲主将(2年)は「集中して盛り上げていきたい」と語った。

 入賞を目指し決意 【田村高】

 増子邦明、佐々木美恵子両理事が訪れた。増子理事が「全国大会でも頑張ってきてほしい」と渡辺理紗主将(3年)に激励金を手渡した。渡辺主将は「入賞を目指して頑張ります」と力強く決意を語った。畑中良介監督と穐本哲哉教頭が立ち会った。