尚志、悲願の「全国高校サッカー」日本一へ意気込み

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来社した(右から)倉又校長、茂木、佐藤、村山、仲村監督

 30日開幕の全国高校サッカー選手権に本県代表として2年連続7度目の出場となる尚志の茂木星也主将(3年)らは4日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れ、悲願の全国制覇へ意欲を語った。

 茂木は佐藤凌輔副主将(同)、村山慶伍(同)とともに「入学当初から全国制覇を目標に練習してきた。優勝旗を持ち帰りたい」と決意を語った。倉又晴男校長、仲村浩二監督が同行した。菅野篤編集局長が激励金を手渡した。

 一行は同日、県庁に内堀雅雄知事も訪ねた。