半世紀の節目祝う 福大ソフト部、県教員クラブ「スパークス」

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約80人が出席して節目の年を祝った式典

 福島大ソフトボール部と県教員ソフトボールクラブのスパークス球団(会長・武内敏英大熊町教育長)は5日、福島市で創立50周年記念式典を行い、関係者が半世紀の節目を祝った。

 約80人が出席した。武内会長が「50年を迎えられるとは夢にも思っていなかった。10代から70代まで幅広い年齢構成だが、立場を超えてスクラムを組み60周年に向けて歩んでいこう」とあいさつ。長沢初男県ソフトボール協会副会長、猪狩勝雄元富岡高ソフトボール部監督が祝辞を述べた。

 続いて青田忠文副会長が福島大ソフト部の千明武史監督(3年)に激励金を贈呈。関本征司副会長の乾杯で祝宴に入り、同球団のさらなる発展を願った。

 同球団は1965(昭和40)年、福島大の学生だった関本副会長と武内会長が中心になって設立したソフトボール愛好会「スパークス」が前身で、85年にソフトボール部に昇格した。75年には創設メンバーらが教員チームを結成、チームは県総体や全日本教員ソフトボール選手権大会など各種大会に出場している。