尚志が2年ぶりにV 高校新人サッカー

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2年ぶりの優勝を果たした尚志イレブン

 県高校新人体育大会サッカー競技最終日は6日、いわき市のいわきグリーンフィールドで決勝が行われ、尚志が磐城を1―0で破り、2年ぶりの優勝を飾った。

 尚志は0―0で迎えた前半31分、MF青木の右からのCKの際、相手のクリアミスでこぼれたボールに素早く反応したDF生井沢がゴール左にシュートを決め、先制した。DF陣も磐城をシュート1本に抑え、零封勝利を収めた。

 磐城はGK長沢が好セーブを連発、DF武内を中心に尚志の決定機を幾度となく防いだが、素早い尚志の寄せもあり、前線になかなかボールを送ることができず、得点を奪えなかった。

 尚志と磐城は来年2月6~8日に、相馬市の相馬光陽サッカー場で開かれる東北大会に出場する。