春高バレー活躍誓う、16強へ意欲 女子の磐城一が来社

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来社した(前列右から)草野主将、畠山副主将、(後列右から)斎藤副校長、菊池監督

 来年1月5日に開幕するバレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)に本県代表で2年連続2度目の出場となる女子・磐城一の草野明日香主将(3年)らは8日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れ、目標の16強へ意欲を語った。

 草野主将は「昨年できなかった初戦突破を果たし、ベスト16を目指したい」、畠山ほのか副主将(3年)は「チームワークと感謝の気持ちで、緊張せず後悔のない試合をしたい」と決意を話した。斎藤雄二副校長と菊池洋勝監督が一緒に訪れた。菅野篤編集局長が激励金を手渡した。

 大会は1月10日まで東京の東京体育館で行われ、同校は5日に1回戦で新発田商(新潟)と対戦する。