「春高バレー」郡山北工、磐城一が福島県庁訪れ抱負

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全国大会への抱負を語った郡山北工の二階堂主将(前列中央)と磐城一の草野主将(同右から2人目)、畠山副主将(右)

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)に本県代表として2年ぶり8度目の出場となる男子・郡山北工と、女子・磐城一の選手らは8日、県庁に畠利行副知事を訪れ、大会への抱負を語った。

 郡山北工の二階堂大樹主将(3年)と磐城一の草野明日香主将、畠山ほのか副主将は「全員が強い気持ちで優勝をつかんだ」などと県大会を振り返るとともに、全国大会への意気込みを披露した。畠副知事は「県代表としての誇りを胸に頑張ってきてほしい」と激励した。郡山北工の木田英男校長、渡辺秀雄監督、磐城一の斎藤雄二副校長、菊池洋勝監督らが一緒に訪れた。

 郡山北工は来年1月6日の2回戦で創造学園(長野)と埼玉栄(埼玉)の勝者と対戦する。