「バスケって楽しい」 ザベリオ学園小でボンズ選手が指南

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バントリース選手と触れ合う子どもたち

 男子プロバスケットボールリーグTKbjリーグの福島ファイヤーボンズは8日、郡山市の郡山ザベリオ学園小で「バスケットクリニック」を開き、児童にバスケットボールの魅力と体を動かす大切さを伝えた。

 今回は輪島射矢選手のほか、クリニック初の外国人講師としてスティーブン・バントリース選手が参加。ファイヤーボンズユースチームの安藤太郎ヘッドコーチ(HC)、ファイヤーボンズスクールの神尾隼人コーチ、マスコットの「ボンズくん」も会場を訪れた。

 クリニックでは、同校の1年生約50人が参加。安藤HCの指導でボールに親しむ練習などを体験し、輪島、バントリース両選手からアドバイスを受けながらドリブルなどに挑戦した。また、バントリース選手が2メートル6センチの体格を生かしてダンクシュートを披露すると、大きな歓声が上がった。

 このほか、19、20の両日、同市の郡山総合体育館で開かれる琉球ゴールデンキングス(沖縄)戦で児童が応援に駆け付けることから、ファイヤーボンズのチアリーダー2人が応援レクチャーを実施。児童は、オフェンスやディフェンスで行われる応援を音楽に合わせて確認、本番に向けて準備を整えた。