卓球代表選考に大島ら出場 郡山で18日開幕

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代表選考会への来場を呼び掛ける深谷会長(右)と根本庶務

 18~20日に郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれる「2016世界卓球選手権クアラルンプール大会(団体戦)男子日本代表選考会」の概要が固まった。国内トップ選手が、世界選手権に出場する代表5選手のうちの1枠を争い、熱戦を繰り広げる。

 選考会に出場するのは中国で5月に開かれた世界卓球選手権(個人戦)日本代表の大島祐哉(早大)や森薗政崇(明大)ら20人。18、19の両日は2グループに分かれての予選リーグ、最終日は各グループ1、2位による決勝などが行われる。決勝は午前11時開始予定。

 19日には帝京安積高和太鼓部が演奏を披露するほか、市内の小、中学生を対象にした卓球教室が開かれる。大会は日本卓球協会の主催、県卓球協会、郡山市卓球協会の主管。入場無料。問い合わせは同市卓球協会事務局(電話090・4555・4816)へ。

 深谷秀三県卓球協会長、根本裕子同市卓球協会庶務は10日、福島民友新聞社郡山総支社を訪れ「たくさんの人に来場してもらい、一流のプレーを見て楽しんでほしい」と話した。

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