16年のバドミントン日本代表に桃田、川上ら選出

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 日本バドミントン協会は15日、来年の日本代表を発表し、世界連盟スーパーシリーズ(SS)ファイナルのシングルスを日本勢として初制覇した男子の桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)や女子の奥原希望(日本ユニシス)、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組(日本ユニシス)、内藤真実(ヨネックス、会津若松市生まれ)・松尾静香(NTT東日本)組ら22人を選んだ。日本代表は国際大会に優先的に派遣される。

 女子はシングルスの山口茜(福井・勝山高)、ダブルスの福万尚子・与猶くるみ組(再春館製薬所)、男子はシングルスの佐々木翔(トナミ運輸)、ダブルスの早川賢一・遠藤大由組(日本ユニシス)らが入った。

 本県関係ではB代表男子に保木卓朗(トナミ運輸、富岡高卒)小林優吾(トナミ運輸、富岡高卒)斎藤太一(早大4年、富岡高卒)渡辺勇大(富岡高3年)が入った。

 同女子には今別府香里(ヨネックス、富岡高卒)川上紗恵奈(富岡高3年)大堀彩(NTT東日本、富岡高卒)仁平菜月(富岡高2年)高橋明日香(ふたば未来学園高1年)東野有紗(日本ユニシス、富岡高卒)が選ばれた。