全力プレーで恩返し 「春高バレー」へ郡山北工が意欲

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来社した(右から)木田校長、二階堂主将、渡辺監督

 バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)に男子本県代表として2年ぶり8度目の出場を決めた郡山北工の二階堂大樹主将(3年)らは15日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れ、初戦突破へ意欲を語った。

 大会は来年1月5日に東京体育館で開幕。同校は6日の2回戦で創造学園(長野)と埼玉栄(埼玉)の勝者と対戦する。二階堂主将は「どちらも強豪。やってきたことを全力でプレーし、支えてくれた先生や保護者に恩返ししたい」と話した。木田英男校長と渡辺秀雄監督が同行した。五阿弥宏安社長が激励金を贈った。