花園、春高へ気合 郡山北工高でラグビー・バレー壮行会

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(上)初出場となる花園での健闘を誓うラグビー部のメンバー(下)全国大会での活躍を誓ったバレーボール部のメンバー

 第95回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月11日・花園)にラグビー部、第68回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー、来年1月5~10日・東京体育館)に男子の本県代表としてバレーボール部が出場する郡山北工は18日、郡山市の同校で壮行会を開き、両部の選手たちが全国大会での健闘を誓った。

 ラグビー部の吉成春人主将(3年)は「皆さんの声援を背にし、全国の舞台で全てを出し切りたい」、バレーボール部の二階堂大樹主将(3年)は「感謝の心を持って、全国大会で躍動したい」とそれぞれ決意を述べた。

 壮行会には約830人の生徒らが参加。木田英男校長が選手のこれまでの健闘をたたえ、全国大会に向けて激励した後、生徒らが「頑張れ、頑張れ、北工」と選手たちにエールを送った。

 初出場となるラグビー部は、27日の1回戦で伏見工(京都)と激突。バレー部は、来年1月6日の2回戦で創造学園(長野)と埼玉栄(埼玉)の勝者と対戦する。

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