ブレイズ、日本製紙クレインズと対戦 6-4で点の取り合いを制す

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【東北フリーブレイズ―日本製紙クレインズ】第2ピリオド、3点目を決めるフリーブレイズのFW元野=盛岡市アイスアリーナ

 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは26日、各地で4試合を行った。東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は盛岡市アイスアリーナで日本製紙クレインズと対戦、6―4で点の取り合いを制した。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FW山本、田中豪のゴールで2点を先行。第2ピリオドも攻撃の手を緩めず、田中豪がこの日2得点目となるゴールを決めるなど、3点を奪った。最終第3ピリオドには、クレインズの猛攻を浴びて一時は1点差まで詰め寄られたが、FW篠原のゴールで突き放し、逃げ切った。

 次戦は27日、同会場でクレインズと対戦する。午後3時試合開始予定。