「全国高校ラグビー」27日開幕 関西福島県人会が郡山北工を激励

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吉成主将に激励金を手渡す中里会長(右)

 第95回全国高校ラグビー大会は27日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕し、55代表校が来年1月11日の決勝を目指して熱戦を展開する。

 本県代表として初出場する郡山北工は、初日の1回戦で過去4度の優勝を誇る20度目の出場の強豪・伏見工(京都)と対戦する。午後1時45分開始予定。

 郡山北工フィフティーンは初戦を前日に控えた26日、宿泊先の奈良県で最終調整を行った。

 FW陣は攻撃の連係の確認など、BK陣はキックやパスなど軽めのメニューで汗を流し、初陣に向けて気持ちを高めた。

 初の花園へ意気込み

 関西県人会は26日、東大阪市立勤労市民センターで激励会を開き、初の花園に挑む郡山北工の選手たちにエールを送った。

 中里宏会長が吉成春人主将(3年)に激励金を手渡し、「悔いのないよう、練習の成果を披露してほしい」と激励、景山博県大阪事務所長もあいさつし、活躍を願った。木田英男校長が謝辞を述べ、吉成主将が「練習通り全力を出し切りたい」と意気込みを語った。

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